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子どもを持つがん患者を支える 実践ワークショップ

Description
このワークショップでは、未成年の子どもを持つがん患者への具体的な支援の在り方について学びます。親ががん患者である子どもを支えるためには、まず親である患者の支援から始まります。患者との信頼関係の築き方、家族全体のアセスメント、子どもの年齢や病期に応じた介入について、事例検討、アクティビティを交えながら、皆さんと共に考えていきます。
なお、今回は特別講師として、絵本「ままがしんじゃうって」を制作された旭川医科大学 阿部泰之先生をお招きし、絵本製作のエピソード、グリーフケアについてお話しいただきます。

参加費:10,000円(コーヒーブレイク、2日目の昼食、教材・資料代込)
 *なお、12月3日(土)に懇親会を予定しています。
定員:42人(先着順 定員になり次第締め切ります)
対象:がん患者家族に関わる医療関係者、かつ全日程受講できる方

内容:
12月3日(土) 13:00~17:00
1 子どもを持つがん患者を支えるということ~信頼関係を築くために
井上 実穂(四国がんセンター 臨床心理士)
2 家族アセスメント~家族の誰をどのように支えるか、事例を通じて考える
佐久間 由美(聖隷三方原病院 がん看護専門看護師)
3 グリーフケアと”子ども”
阿部 泰之(旭川医科大学病院 緩和ケア診療部医師)

12月4日(日) 9:00~15:00
1 子どもを持つがん患者・家族の終末期、臨終期を支える
井上 実穂(四国がんセンター 臨床心理士)
2 親ががん患者である子どもの心とその支援
~子どもとのコミュニケーション チャイルドライフスペシャリストの視点から~
村瀬 有紀子(東京医科歯科大学附属病院 チャイルドライスフペシャリスト)
3 事例検討、事例紹介、質疑応答

*11月26日(土)以降のキャンセルは返金いたしかねますのでご了承ください。
なお、代替者の参加は可能ですので、その場合は、速やかにご連絡ください。
*ご提供いただく情報(個人情報を含む)は、本フォーラムの目的、または法令に基づく使用目的以外で利用いたしません。

<問い合わせ>
井上 実穂(四国がんセンター) miinoue@shikoku-cc.go.jp
主催:NPO法人Hope TRee

Event Timeline
Dec 3 - Dec 4, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(コーヒーブレイク、2日目の昼食、教材・資料代込) ¥10,000
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水トライエッジカンファレンス Japan
Directions
JR総武線・中央線 御茶ノ水駅 聖橋口徒歩3分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 出口B2徒歩2分、東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 出口1徒歩5分、都営新宿線 小川町駅 出口A5 徒歩5分
Organizer
Hope Tree
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Attendees
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